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ビオルセイ通信

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夏太り!!

夏になるとかえって太ってしまうという話、ご存じですか?
「夏太り」を起こす5つの原因をご紹介します。

■1.夏は基礎代謝量が低下する
意外かもしれませんが、外気との温度差が少ない夏は、身体を36度の平熱に保つのに必要なエネルギー、つまり基礎代謝が低くなりがちです。さらには、暑くて体を動かすのが億劫になってしまうことも一因といえます。

■2.水分の摂りすぎによる「むくみ」
エアコンの効いた涼しいオフィスにいるのに、ついつい「暑いから」と過剰に水分を摂ってしまいがちな夏。汗をかくと、電解質が失われて塩分が必要となり、塩辛いものが食べたくなったりします。あまりに濃い味のものを食べるとむくんでしまいますのでご注意ください。ちなみに糖分の多いジュースやアイス、糖質だけの麺類も、むくみを悪化させてしまいます。

■3.「食べなきゃダメ!」という思い込み
現代の夏の体の不調は、どちらかというと涼しい室内と暑い外を行き来することによるケースが多いのですが、「暑いから体がもたないし、いっぱい食べなきゃ……」とつい食べすぎることも。夏太りしやすい人は、かえって夏に脂っこいものを食べたくなる傾向があるようですのでご注意を。

■4.冷たいものは油分も甘味も感じにくい
冷たいものを食べたとき、油分も甘味も感じにくくなります。たとえば、夏の定番である冷やし中華やビシソワーズなどは意外と油分が多く、カロリーが高いのです。冷やし中華のスープは残すといった、ちょっとした気づきを実践することは大事です。また、アイス、プリンなどは甘いうえに歯ごたえがなく、ついつい食べすぎてしまうので要注意。水分補給のためのスポーツ飲料も、飲みすぎるとかなりのカロリーを摂取してしまうことになるので気をつけてくださいね。

■5.夏休みモードで気が緩む
夏は海水浴や山登り、花火大会など楽しい行事がありますが、その分生活のリズムも乱れがち。さらに職場も何となく夏休みモードで気が緩み、つい間食してしまったり、夜遅いお食事や夜更かしなどが多くなります。生活のリズムが乱れると、脂肪が蓄積されやすく、太りやすい体質になってしまうので注意が必要です。


文・山田 恵子(All About 肥満・メタボリックシンドローム)引用


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biorusei   今泉



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